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基本的な借金の方法はいくつ?

望ましい借り入れ先の順序がある

借金の相手は慎重に選ぶ必要がある。
借り入れ先の順序の考え方は、

  1. 親。兄弟の身内と友人。知人
  2. 公的金融機関
  3. 民間金融機関
  4. 消費者金融

の順だ。

借り入れ先の順序

借金をする場合の第一のコツは、金利ゼロで最も安心できる相手から借り入れることである。それは親、兄弟、親戚などの身内だ。借金を身内に相談するなんて恥ずかしくて嫌だという人もいるかもしれないが、まずはメリットの大きい身内に相談することだ。

最近の親は、厳しい経済状況にあるために、子供に金を貸す余裕もない人もたくさんいるだろう。が、とりあえず試しに頼んでみる価値はあるはすだ。

ただし、身内といえども金銭貸借の契約書はきちんと作り、返済も契約書通りにすべきである。

次が、国民生活金融公庫や地方自治体などからの低利の公的融資である。また、労働金融公庫やJAなどのローンもある。国民生活金融公庫からは「国の教育□ーン」が、労金からは教育ローンやカーローンが低金利で借りられる。

一般金融機関からの借り入れ

そして、一般の銀行ローンが次にくる。銀行ローンが組めなければ、最後に頼るのは消費者ローンということになるだろう。

つまり、親、公的融資、銀行、消費者ローンの順番で金利が低いが、逆に言えば借りにくい順番ということになる。

消費者ローンは、一番借り入れの手続きが簡単ですぐに融資してもらえる半面、もっとも高金利なローンということになる。



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